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韓国系タイ・サムスン電子は25日、スマートフォンの新製品10機種以上を年内に発売すると明らかにした。
26日付各紙によると、需要増を見込める高級機種を充実させる方針。販売が好調な中国メーカーと差別化を図る。この日は「ギャラクシーS10」を発表した。価格は2万6,900バーツから。来月8日に発売する。第2四半期には折りたたみ式の画面を持つスマホも発売する予定。
米調査会社IDCの調査では、昨年のタイのスマホ市場でサムスンはシェア21%で首位。2位は中国の「OPPO」で16%、3位は中国の「ファーウェイ」で14%、4位は中国の「Vivo」で11%、5位は米アップルで7%。
(2019年2月27日 9:13)