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投資委員会(BOI)は25日、自動車用タイヤ生産の大型事業2件を認可した。
いずれも東部で生産が計画され、中国資本による投資という。1件は個人名義で申請しており、中国のタイヤメーカー、浦林成山(山東)輪胎の投資とみられる。投資額は100億6,100万バーツ。チョンブリ県で生産する。原料となる天然ゴムの調達量は年間2万3,838トン、14億3,300万バーツ相当の見込み。
もう1件はゼネラル・ラバー(タイランド)が計画し、投資額97億2,100万バーツ。ラヨン県で生産する。天然ゴムの調達量は年間3万5,398トン、16億7,300万バーツ相当の見込み。
BOIのドゥアンチャイ長官は、これらの投資がタイのゴム産業の振興に貢献すると説明した。
(2019年2月27日 9:16)