| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
百貨店運営のザ・モール・グループは26日、今後6年間で1,000億バーツを投資する計画を明らかにした。
27日付各紙によると、500億バーツを大型複合施設「バンコク・モール」の開発に充てる。都内バンナーで開発し、大型ショッピングセンター(SC)に娯楽施設や住宅などを併設する。敷地面積は16万平方メートル、延べ床面積は120万平方メートル。3~4年で完成させる。
また、都心で開発する高級SC「エムスフィア」に100億バーツを投資する。このほか、南部プーケット県で開発する大型複合施設「ブルパール」や既存百貨店の改装などの投資額が計400億バーツとなる。
6年後の年間売上高は1,000億バーツと予想している。昨年は約580億バーツだった。
(2019年2月28日 9:07)