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チュティマー副商務相は、自家用車を中心に中古車の輸入を禁止する方針を明らかにした。
2月28日付バンコクポストによると、バンコクで深刻化した大気汚染の緩和を目指す取り組みの一環。関係機関と協議して決めた。商務省貿易局が3月14日まで国民から幅広く意見を受け付け、問題がなければ閣議で提案する。
中古車のうち、クレーン車などの商用車や消防車などの特殊車両、再輸出用の車両などは対象外として輸入を認める。
禁止する自家用中古車の輸入台数は年間100台程度にすぎないという。ただ、大量の密輸入があるとみている。
(2019年3月1日 9:19)