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金融持ち株会社アイラ・キャピタルは2月28日、消費者金融の合弁会社アイラ&アイフルの昨年の最終損益が3億5,440万バーツの赤字だったと明らかにした。前年比で42%縮小した。
日本の消費者金融大手アイフルなどとアイラ&アイフルを設立し、2015年9月に営業を開始。全国的に出店し、昨年の売上高は同92%増の17億4,040万バーツと大幅に伸びた。同社にアイラ・キャピタルは30%出資している。
アイラ・キャピタルが同日発表した昨年の連結決算は、売上高が4%増の8億610万バーツ、最終損益は1億4,430万バーツの赤字だった。赤字額は38%縮小した。
(2019年3月1日 9:22)