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住宅大手AP、今年は新規開発39件を計画

 住宅開発大手AP(タイランド)のウィタカン最高戦略責任者(CSO)はこのほど、今年の新規開発件数を39件と明らかにした。販売総額は568億バーツの見込み。
 1日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、うち34件を低層住宅とする予定。タウンハウスが19件、戸建てが15件。販売総額はそれぞれ167億8,000万バーツ、176億2,000万バーツを見込む。
 コンドミニアムは5件の開発に着手する。販売総額は224億バーツ。分譲価格は1平方メートル当たり8万6,000~25万バーツに設定し、幅広い顧客層を取り込みたい考え。3件は三菱地所グループとの合弁事業とする計画で、いずれも今月内に販売を開始する。

(2019年3月5日 7:39)

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