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飲料大手のサントリー・ペプシコ・ビバレッジ(タイランド)は、フレーバーウオーター「グッドムード」を今月14日に発売する。健康志向の高まりを背景に市場開拓に挑む。
「ヨーグルト」「ブラックカラント」の2種類の風味を投入する。450ミリリットルのペットボトル入りで価格は20バーツ。中部サラブリ県の工場で生産する。
飲料市場では低糖・無糖製品が好まれる流れが生まれつつあり、飲料水をわずかに味付けしたフレーバーウオーターの潜在需要は大きいと判断した。「グッドムード」はサントリーホールディングスのグループがインドネシアで2017年3月に発売しており、タイが2カ国目となる。
サントリー・ペプシコ・ビバレッジ(タイランド)はサントリー食品インターナショナルと米飲料大手ペプシコの合弁会社。昨年3月に始動し、今回が初の新製品投入となる。
(2019年3月5日 7:43)