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不動産開発会社オール・インスパイア・ディベロップメントは4日、JR九州など日本企業2社と共同開発するコンドミニアムの計画を発表した。
JR九州と不動産開発のフージャースホールディングスの2社と設立した合弁会社AHJエカマイが、バンコク都内のエカマイ通りで高級コンド「インプレッション・エカマイ」を開発する。投資額は48億バーツの見込み。
43階建てと25階建ての2棟で構成する。30~183平方メートルの計380戸で分譲価格は790万バーツから。敷地面積は約4,400平方メートルあり、16階建ての駐車場ビルも併設する。予約販売に備え、購入希望者の登録受け付けを開始した。
AHJエカマイの資本金は1億バーツ。オールが51%、JR九州が20%、フージャースホールディングスが29%を出資している。
JR九州にとっては海外で初のコンド開発となる。タイでは2017年12月に都内のサービスアパートを買収。昨年11月に都内のホテルの経営権も取得している。
(2019年3月5日 7:44)