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映像コンテンツ配給のJKNグローバル・メディアは、海外販売の拡大を計画している。アジア諸国で販売先を広げる。
5日付各紙によると、同社は国内外の映画やテレビ番組などを扱っている。昨年はミャンマーとラオス、カンボジアでの販売が成功し、海外売上高比率が20%を超えた。さらに、ベトナムとマレーシア、ブルネイ、台湾でも販売する方針。
昨年の売上高は前年比23%増の14億2,260万バーツ。今年は20%増と予想している。
同社はタイ証券取引所(SET)の2部市場(MAI)の上場企業。シンガポール取引所(SGX)への上場も目指している。
(2019年3月6日 8:09)