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タイ港湾公団(PAT)の集計によると、本年度第1四半期(2018年10~12月)の貨物取扱量はバンコク都内のクロントイ港などで減少した。
同公団が管理する5港のうち、同港は貨物取扱量が昨年度同期比6.0%減の517万9,000トン、コンテナ取扱量が同2.6%減の36万6,000TEU(20フィートコンテナ換算)だった。
東部チョンブリ県のレムチャバン港は、貨物取扱量が7.0%増の2,337万1,000トン、コンテナ取扱量が2.5%減の197万3,000TEU。
このほかの貨物取扱量は、南部ラノン県のラノン港が47.1%増の3万2,441トン、北部チェンライ県のチェンセン港が38.9%減の5万6,734トン、チェンコン港が19.6%減の1万6,365トン。
(2019年3月6日 8:11)