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バンコク航空のプティポン社長は5日、新機材の調達や空港拡張などに年内に30億バーツ以上を投資すると明らかにした。
6日付各紙によると、小型機ATR72-600sの2機の購入に計18億1,500万バーツを投じる。第2四半期に納入される予定。周辺国など短距離国際線の拡充に活用する。昨年末の保有機材は40機だった。今後10年で20機を追加し、路線網を拡充する方針。
また、北部のスコータイ空港の拡張に9億5,800万バーツ、東部のトラート空港の補修に3億3,400万バーツを充てる。
このほか、航空券販売などの情報技術(IT)システムに1億9,300万バーツの投資を計画している。
(2019年3月7日 8:57)