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暫定政府は5日、首都圏鉄道整備事業のレッドラインの延伸区間の計画を閣議決定した。運輸省が提案した。
6日付各紙によると、レッドラインはタイ国鉄(SRT)がバンスー~ランシット(26キロ)、バンスー~タリンチャン(15キロ)の2区間を建設中。さらに、タリンチャン~シリラート(8.7キロ)の延伸計画を決定した。事業費は66億バーツで、建設工事が29億バーツ、車両システムなどが37億バーツ。2022年の開業を目指す。
暫定政府は先月26日の閣議で、レッドラインの別の延伸2区間の計画も決定している。
2区間はランシット~タマサート大学(8.8キロ)、タリンチャン~サラヤ(14.8キロ)。事業費はそれぞれ65億バーツ、102億バーツ。
(2019年3月7日 8:57)