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高級ビール「ハイネケン」などを販売するTAPグループは、ノンアルコールビール「ハイネケン0.0」を近く発売する。アジアではシンガポールに次いで2カ国目となる。
ネーション(電子版)などによると、「ハイネケン」ブランドで初のノンアルコールビールとして開発され、2017年にハイネケン本社があるオランダで初めて発売された。現在は欧州や北米、オーストラリアなど38カ国で販売されている。アジアでは昨年11月にシンガポールで初めて発売された。
ビールを好みながらもアルコール摂取を控えたい消費者が増えているとみて投入する。330ミリリットルの缶入りを全国で発売し、カフェやレンタルオフィスなどでの販売も目指す。
(2019年3月7日 9:00)