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倉庫・工場開発のWHAコーポレーションは、海外で初となる工業団地をベトナム北中部ゲアン省で着工したと明らかにした。
7日付ポストトゥデーによると、同社傘下で工業団地を開発・運営するWHAインダストリアル・ディベロップメントが3,200万平方メートルを開発する。ベトナム北中部では最大規模となる。
一般産業向け、ハイテク産業向け、事務所・宿泊施設の3つに区分する計画。まず第1期として320万平方メートルを整備する。年内に32万平方メートルの販売を目標にしている。
ゲアン省は首都ハノイなどとの交通の便が良い上、同国で4番目に多い人口を抱えることから、工業団地の開発を決めたという。2022年の完成を見込む。
(2019年3月8日 8:26)