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エネルギー規制委員会(ERC)は7日、5~8月の電気料金に含まれる燃料調節税(FT)の据え置きを発表した。
電気料金はFTと基本料金の合計額。FTは1ユニット(キロワット時)当たりマイナス0.116バーツ、平均的な電気料金は同3.6396バーツで据え置かれる。
同委員会は発電燃料の価格などに基づき、4カ月ごとにFTを見直している。バーツ高の影響もあり、燃料価格が低下していることや、国民の生活費の負担を緩和する必要性などを考慮し、据え置きを決めた。
電気料金の据え置きは2期ぶり。今年1~4月の電気料金については、昨年11月に4期ぶりの引き上げを決定していた。
(2019年3月8日 8:29)