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飲料大手のセッペは7日、仏食品・飲料大手ダノンとの合弁事業の第1弾として、機能性飲料「ブルー」を投入すると発表した。
機能性飲料の開発、生産、販売を手掛ける合弁会社「ダノン・セッペ・ビバレッジ」を設立した。まずダノンが中国などで販売している「ブルー」のタイ向け製品を販売する。
「ブルー」は果物風味でビタミン配合、低糖タイプの機能性飲料。タイでは「カラマンシー」「プレーフル・ピーチ」「ポジティブ・ピア」の3種類を近く発売する。500ミリリットルのペットボトル入りで価格は25バーツ。
セッペは今年1月にダノンとの合弁事業の計画を発表。2年間に3段階に分け、総額3億バーツを投資すると明らかにしていた。
(2019年3月8日 8:30)