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タイ輸出入銀行は7日、プノンペンで駐在員事務所の開所式を行った。海外拠点の設置は3カ所目。
タイ企業によるカンボジア向けの輸出や投資の支援などに事務所を活用する。プノンペンのホテルで式典が行われ、ピシット頭取やアピサック財務相らが出席した。同頭取は、同国で投資が有望な分野として、外食、観光、公共インフラなどを挙げた。
同行はこのほど、タイ企業から物品・サービスを購入するカンボジアなど近隣国の企業向け融資も開始した。
同行は2017年にミャンマー・ヤンゴンで、18年にビエンチャンで駐在員事務所を開所している。
(2019年3月11日 8:44)