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電気自動車(EV)販売のライゼン・エナジーは、今年の販売台数が昨年比2倍の100台を超えると予想している。
8日付バンコクポストによると、同社は中国の自動車メーカー、BYDオート(比亜迪汽車)のEVを販売し、昨年はタクシー会社のEVソサエティーに多目的車(MPV)「e6」の50台を納入した。価格は1台189万バーツ。新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)で使用される。今年はドンムアン空港向けに同社から50台を受注している。
また、今年はMPV「e3」とミニバン「T3」の輸入も開始する。いずれも業務用の需要を見込み、「T3」は物流会社が使用するとみている。
ライゼン・エナジーは2017年に電動スクーター輸入販売のチャーリッチ・ホールディングと家電販売のAJアドバンス・テクノロジーが設立した。
(2019年3月11日 8:45)