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日本航空(JAL)は8日、格安航空の子会社が成田~バンコク線に来年3月に就航すると発表した。
「ジップエア」ブランドで計画している格安航空事業の第1弾として、成田発着のバンコク線と韓国・仁川線のアジア2路線に就航する予定。昨年7月に設立した子会社ジップエア・トーキョーが、来年3月下旬に始まる夏季ダイヤからの運航開始を目指している。機材は中型機のボーイング787-8(ドリームライナー)。バンコクでは新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)を利用する。
同社はJALの完全子会社として設立され、成田空港を拠点にアジア・欧米などの中長距離国際線を運航する計画。
JALは格安航空分野では、子会社のほか、格安航空のジェットスター・ジャパンに33.3%出資している。
(2019年3月11日 8:46)