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ホテル・外食チェーン大手のマイナー・インターナショナルは11日、シンガポールで外食事業の合弁会社を設立したと発表した。日本とタイ、中国で飲食店の展開を目指す。
合弁会社の「ダイニング・コレクティブ」を設立した。資本金は20万シンガポールドル(約470万バーツ)。シンガポールの現地法人マイナー・フード・グループ(シンガポール)と、外食事業を手掛ける同国のジャパン・フーズ・ホールディングが折半出資で設立した。
両社が海外事業の拡大で協力する。マイナーのタイ料理店のブランドを使い、日本で出店するとともに、ジャパン社の日本食店のブランドを使い、タイと中国で出店する方針。
ジャパン社は1997年設立。「味千ラーメン」「大阪王将」「家族亭」など日本ブランドの飲食店をチェーン展開し、シンガポール取引所(SGX)の2部市場(カタリスト)に上場している。
(2019年3月12日 8:52)