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住宅建設のPDハウスのピサーン社長は、1~2月の販売が好調だったと明らかにした。受注額が2億バーツを超えた。
11日付プーチャッカーンによると、昨年末から住宅建設の依頼が増加していた。先月5日の旧正月(中国正月)に合わせ、年初から販促キャンペーンを実施したところ、注文が急増した。250万~500万バーツの住宅が特に人気という。
同社長は販促キャンペーンのほか、「環境に配慮した材料を使用していることや、建設技術の高さ、アフターサービスの充実などが評価された」と受注増の要因を分析した。第1四半期の受注額3億バーツを目指す。
(2019年3月13日 8:58)