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流通大手セントラル・グループのセントラル・マーケティング・グループは、米ジーンズブランド「ラングラー」の販路拡大や値下げなどにより、大衆向け販売を強化すると明らかにした。
12日付プーチャッカーンなどによると、「ラングラー」は百貨店や商業施設をメーンに出店しており、店舗数は約200店。今後はディスカウントストア(DS)「テスコ・ロータス」「ビッグCスーパーセンター」への出店を増やす。今年の売上高は昨年比10%増の11億バーツを目指す。
今年の新規出店目標は20店。うち10店をバンコク都内や地方のDS内に出店したい考え。DS内の店舗の売り場面積は40~60平方メートルとし、販売価格は百貨店などの店舗に比べ5~10%低く設定する。
(2019年3月13日 8:59)