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塗料最大手TOAペイント(タイランド)は12日、新工場の稼働により、年内に年産能力が1億200万英ガロン(約4億6,400万リットル)に16%増加すると明らかにした。
東南アジア3カ国で計3工場の稼働を開始する。まず第2四半期にインドネシアで年産能力780万ガロンの工場が稼働する。投資額は6億7,000万バーツ。第3四半期にミャンマーの工場(340万ガロン、3億1,200万バーツ)、第4四半期にカンボジアの工場(330万ガロン、2億5,400万バーツ)も稼働する。
これにより、同社の工場はタイの3工場、カンボジアの2工場、ベトナム、ラオス、マレーシア、インドネシア、ミャンマーの各1工場の計10工場となる。
(2019年3月13日 9:00)