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日本の消費者金融大手アイフルの現地法人アイラ&アイフルは11日、今年の消費者金融業界で最高の成長を目指す方針を明らかにした。
今年はブランドイメージの強化に力を入れる。昨年からサルのマスコットキャラクター「サルー」を導入しており、機敏で親しみやすいイメージづくりに活用。ターゲットの会社員らの取り込みを狙う。
同社は2015年9月に営業を開始し、個人向け無担保融資サービス「Aマネー」を提供。全国で53店を展開するほか、カウンターも33カ所に設置している。
昨年の売上高は前年比92%増の17億4,040万バーツ。昨年は低所得者向け無担保・少額融資のナノファイナンス事業も開始した。
(2019年3月13日 9:04)