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国営石油PTT傘下のグローバル・グリーン・ケミカルズ(GGC)は13日、製糖大手カセート・タイ・インターナショナル・シュガー(KTIS)と合弁事業に75億バーツを投資すると発表した。
北部ナコンサワン県でエタノール工場などの「ナコンサワン・バイオコンプレックス」の開発を計画しており、合弁会社が投資する。両社の完全子会社の折半出資で合弁会社「GGC・KTISバイオインダストリアル」を今年1月に設立している。
エタノール工場の生産能力は日量60万リットルとする計画。サトウキビ処理能力が日量2万4,000トンの設備や、出力85メガワット(MW)のバイオマス(生物資源)発電所なども建設する。
(2019年3月14日 8:56)