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米飲料大手コカ・コーラの販売会社コカ・コーラ(タイランド)はこのほど、砂糖などの糖分含有量に応じた飲料の物品税が10月1日に引き上げられることについて、製品ラインアップの拡充により対応する方針を示した。
12日付ポストトゥデーによると、現在は無糖タイプの「コーク・ゼロ・ノーシュガー」などを投入し、健康志向の高まりにも対応している。今後、果汁飲料「ミニッツメイド」シリーズなど、ほかのブランドでも砂糖の含有量を多様化させることを検討している。
リグビー社長は「糖分含有量に応じた飲料の物品税引き上げは、飲料を扱う会社に広く影響を与える。消費者のニーズに合わせた製品を投入していきたい」と述べた。
(2019年3月14日 8:57)