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バイオディーゼル燃料(BDF)メーカーのエナジー・アブソルートは、独自開発した電気自動車(EV)を27日に開幕するバンコク国際モーターショーで発売すると明らかにした。
13日付クルンテープ・トゥラキットによると、子会社でEV事業を手掛けるマイン・モビリティー・コーポレーション(MMC)が、「マインSPA1」の販売を開始する。多目的車(MPV)で全長は4.5メートル、5人乗り。
30キロワット時(kWh)のバッテリーパックを搭載し、航続距離は200キロ。ボディーカラーは7色を用意した。販売価格はモーターショー会場で発表する予定。
エナジーのグループ企業がEV充電スタンドを設置しており、これまでに全国で200カ所に設置した。
(2019年3月14日 8:58)