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流通大手セントラル・グループ傘下のセントラル・レストラン・グループは13日、新たに2ブランドの飲食店をチェーン展開すると発表した。
独自のタイ料理店「アロイ・ディー」の3店をバンコク都心などで開業した。屋台の定番料理を中心に提供し、59バーツからの価格に抑える。年内に10店まで増やす方針。また、タイスキ店「スキ・ハウス」の1号店も来月に開業する。
同社の飲食店は計13ブランドとなる。「KFC」「ミスタードーナツ」「大戸屋ごはん処」「吉野家」などの計1,000店近くを展開しており、昨年の売上高は前年比10%増の約120億バーツだった。
今年の新規出店と既存店の改装には約10億バーツを投資する。宅配サービスも強化しており、昨年末にスマートフォン向けアプリケーション「1312」を投入した。
(2019年3月14日 9:01)