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業務用プリンターメーカーのミマキエンジニアリング(本社・長野県東御市)は13日、タイで販売子会社を設立したと発表した。
主力のインクジェットプリンターを中心に販売を強化するのが目的。バンコク都内バンナーに「ミマキ(タイランド)」を設立した。資本金は7,200万バーツ。従業員は14人の予定。今月19日に営業を開始する。
新会社が中心となり、販売店のネットワーク強化や販売店の研修、顧客のアフターサービスなどに取り組む。新会社には製品を紹介するデモセンターとしての機能も持たせる。
タイでは広告・看板用や工業製品用、繊維・衣料用のプリンター需要が伸びるとみて販売体制を強化する。これまでは日本本社のアジア・オセアニア事業部がタイの販売活動を担当していた。
東南アジアの販売拠点設置は3カ国目。アジアではシンガポール、インドネシア、中国、台湾、インドに販売会社を設置している。
(2019年3月14日 9:01)