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焼き肉チェーン店「バーベキュープラザ」を運営するフードパッションは14日、韓国のトッポギ鍋店「レッド・サン」のフランチャイズ(FC)権を取得したと発表した。
ネーション(電子版)などによると、韓国と中国、カンボジアを除く地域が対象。まずはタイで店舗網の拡大を目指す。ナンバーワンの韓国料理チェーンに育て、新たな収入の柱にしたい考え。顧客層の拡大にも期待している。すでにタイではバンコク都内を中心に6店が展開されており、フードパッションが傘下に納めたもよう。
フードパッションは主力の「バーベキュープラザ」に対する依存度が高く、ブランドの多様化が課題だった。しゃぶしゃぶ店「チュム・セップ・ハット」なども展開している。
(2019年3月15日 9:21)