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国際協力銀行(JBIC)は14日、おつまみメーカーのマルエス(本社・大阪府堺市)のタイ現地法人に7,270万バーツを融資する契約を結んだ。
現地法人マルエス・ファクトリー(タイランド)がおつまみなどの食品加工・販売を計画しており、工場建設に融資が活用される。りそな銀行との協調融資(シンジケートローン)の一部となる。融資総額は明らかにしていない。
JBICによると、マルエスは東南アジアの需要拡大を背景にマルエス・ファクトリー(タイランド)を設立。日系小売店を通じ、販売国の味覚に合わせた商品の市場拡大を目指しているという。
マルエスはイカを加工したおつまみが主力製品。タイには販売会社のマルエス(タイランド)も設置している。
(2019年3月15日 9:25)