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独立発電事業者(IPP)のガルフ・エナジー・ディベロップメントは15日、ベトナムで初めて発電所を稼働させたと発表した。
現地の合弁会社TTCグリーン・エナジー・インベストメントが同国南部タイニン省で太陽光発電所を建設し、今月6日に営業運転を開始した。発電能力は68.8メガワット(MW)。ベトナム電力公社(EVN)に電力を販売する。ガルフは傘下企業を通じ、合弁会社に49%を出資している。合弁相手は同国のコングロマリット(複合企業)、タインタインコン(TTC)・グループ。
さらに、同省で発電能力50MWの太陽光発電所も5月に稼働する予定。同国で2カ所目の発電所となる。
(2019年3月18日 8:33)