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私立病院経営のチュララット病院は15日、プノンペンで合弁会社を設立すると発表した。
6月までに設立できる見込み。資本金は約1億バーツ。同社が45%を出資し、複数の合弁相手が計55%を出資する。
まだ詳細な計画は明らかにしていないが、専門医療を提供するのが目的と説明しており、現地で病院を運営するとみられる。海外法人の設置は初となる見込み。
チュララット病院は中部サムットプラカーン県に本社を置き、同県やバンコク都内などで病院・診療所を運営している。
昨年の売上高は前年比14%増の44億700万バーツ、純利益は同12%増の6億3,400万バーツだった。
(2019年3月18日 8:34)