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ハーブを原料とした健康食品を輸入・販売するネーチャー・バイオテックのチューポン社長は、今年のハーブ製品市場が昨年比10%拡大するとの見通しを示した。
15日付ポストトゥデーによると、健康志向の高まりに加え、ハーブ製品を扱うドラマの人気が上昇していることが需要を後押しすると予測した。現在のハーブ製品市場は600億バーツ規模で、年間10%のペースで拡大しているという。
同社はタマゴダケを原料としたサプリメント(栄養補助食品)の販売を強化する方針で、販促に7,000万バーツを投じる計画。年間200万箱を販売する人気商品という。
顧客層の拡大も図る。現在は50歳以上の顧客がメーンとなっているが、今後は40代の取り込みを強化したい考え。
(2019年3月18日 8:35)