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鉄鋼製品メーカーのプームシン・スチール・ワークスは15日、新工場を建設すると発表した。投資額は9億7,100万バーツの見込み。
中部サムットサコン県の本社工場の付近に孫会社のエム・パワー・スチールが工場を建設する。年産能力は8万トン。建材用のカラー鋼板を生産する。敷地面積は8万平方メートル、倉庫なども含めた床面積は8,000平方メートル。7月に着工し、来年下半期に稼働を開始する。将来の需要増に対応するとともに安定供給を図る。
エム・パワー・スチールは昨年4月の設立。韓国のサムスン物産、タイのサンタイ・メタルシートが出資に関心を示しており、交渉を進めている。
(2019年3月18日 8:35)