| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
製油・給油所運営のバンチャーク・コーポレーションの発電子会社BCPGは、風力発電による発電能力を5年内に1,000メガワット(MW)増強する計画を明らかにした。
18日付プーチャッカーンによると、国内では風力発電所の設置に適切な用地を確保することが困難なため、海外事業の強化により実現させる。投資先はベトナム、ラオス、台湾の3カ国・地域。今年はベトナムとラオスで100MWを拡大する計画。
同社が運営する風力発電所は、稼働前の設備を合わせて60MW。4月には南部ナコンシータマラート県の発電所が稼働できる見通し。また、フィリピンでは既存設備を増強することで、14MW増の50MWに拡大する。
(2019年3月19日 8:37)