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損害保険会社のタイ・セタキット・インシュアランス(TSI)は18日、情報技術(IT)を保険事業に活用するため、米国とシンガポールの2社と提携したと発表した。
人工知能(AI)やフィンテックなど新たな技術やサービスの開発を手掛け、ナスダックに上場している米アイディアノミクスと、ロボットやソフトウエアなどを開発するシンガポールのGTグループと提携した。
TSIは自動車保険を主力としている。昨年の保険料収入は前年比42%減の4億7,920万バーツ。このうち、自動車保険が3億8,570万バーツと8割強を占めた。
(2019年3月19日 8:38)