| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
食品最大手ジャルーン・ポーカパン・フーズ(CPF)は、傘下のコーヒー店「スター・コーヒー」の増設など外食事業の強化を計画している。
18日付バンコクポストによると、「スター・コーヒー」は昨年末の200店から年内に500店まで増やす方針。フランチャイズ(FC)方式で出店を加速する。フランチャイジーの投資額は1店当たり30万~40万バーツ。
昨年は外食事業の強化に向け、専門の孫会社CPFレストラン・アンド・フード・チェーンを設立した。
同社は「スター・コーヒー」や鶏肉空揚げなどの販売店「ハーダオ(5つ星)」などの約5,000店を担当している。毎年2桁の増収を目指す。
(2019年3月19日 8:39)