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資源開発の国営PTTエクスプロレーション・アンド・プロダクション(PTTEP)は19日、アルジェリア東部の内陸鉱区の開発に着手すると発表した。
原油の試掘に成功したハッシ・ビル・レカイズ鉱区を開発する。今月中に着手し、2021年初頭に生産を開始する計画。生産量は日量1万~1万3,000バレルとなる見込み。第2段階として、2025年には同5万~6万バレルに引き上げる。
開発対象は1,916平方キロ。同社は権益の24.5%を保有し、オペレーター(操業主体)を務めている。
このほか、アルジェリア国営炭化水素公社(ソナトラック)が51.0%、中国海洋石油(CNOOC)が24.5%の権益を保有している。
(2019年3月20日 8:39)