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野生生物保護区での密猟などの罪に問われたゼネコン最大手イタリアンタイ・ディベロップメントのプレムチャイ社長に対し、西部カンチャナブリ県のトンパープーム地方裁判所は19日、禁錮1年4月の実刑判決を言い渡した。
20日付各紙によると、同社長は40万バーツの保釈保証金を支払い保釈されたが、無許可での出国を禁じられた。代理人の弁護士は控訴すると明らかにした。
同社長は昨年2月、同県の野生生物保護区で、黒ヒョウやシカ、キジなどを違法に狩猟していた疑いで逮捕された。従業員3人も逮捕され、有罪判決を受けた。同社長は密猟の罪は免れ、銃の不法所持などの罪で有罪とされた。
(2019年3月20日 8:39)