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住宅開発大手センシリのソムキアット副社長は、今年は低層住宅の開発事業16件に着手すると明らかにした。販売総額は242億バーツ。
20日付クルンテープ・トゥラキットによると、戸建てとタウンハウスの需要が拡大していることから販売対象を拡充する。高架鉄道や地下鉄の延伸区間の沿線で重点的に開発する。
バンコク都内西部のタウィワタナ区では、敷地面積100平方メートル超の2階建ての戸建てを133戸開発する。分譲価格は1,500万~2,000万バーツ。周辺で販売中の戸建ては300万~499万バーツの物件が6カ月内、500万バーツ以上の物件が7~8カ月内に完売するとみて、建設を急ぐ。
(2019年3月21日 8:55)