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国家放送通信委員会(NBTC)と保健省は20日、国立病院に遠隔医療システム「テレメディシン」を導入する事業を開始すると発表した。
21日付バンコクポストによると、テレビ電話を通じて患者が別の病院からでも受診できるようにするなど、情報技術(IT)システムを整備し、地方の遠隔地の医療水準を向上させる。NBTCは当初の予算として1億8,000万バーツを確保した。
まず8県の32病院を対象とし、年内にサービスを開始できるようにする。8県は北部チェンライ、カンペンペット、ペチャブン、東北部カラシン、スリン、西部カンチャナブリ、南部ソンクラー、スラタニ。
(2019年3月22日 9:05)