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タイ商工会議所大学の経済ビジネス予測センター(CEBF)は、今年の国内総生産(GDP)伸び率を3.8~4.0%と予測した。
20日付ポストトゥデーなどによると、総選挙の実施による政情安定化で下半期に国内経済は4%成長すると予測。中国人観光客の客足も回復が見込めるとして、徐々に景気拡大が加速するとの見通しを示した。第2四半期のGDP伸び率は3.5%の見込み。
同センターが会員企業377社を対象に今月1~8日に実施した調査では、2月の信頼感指数は48.5となり、前月の48.0から改善した。ただ、依然として50超の好感圏には達していない。
(2019年3月22日 9:06)