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運輸省は、貨物輸送に占める水上輸送の割合を高めるため、パサック川周辺を整備する計画を明らかにした。5年で100億バーツを投じる。
22日付ポストトゥデーによると、パサック川の輸送能力は年間3,300万トン。2051年までに同6,464万トンに倍増させることを目指す。まずは、中部アユタヤ県のパナンチュンウォンウィハーン寺~ラマ6世堰までの52キロを整備する。
これにより、東北部の農産物をチャオプラヤー川との合流地点まで輸送できるようになり、輸送能力が拡大すると期待している。投資は3期に分けて実施する。
パサック川の輸送能力は、チャオプラヤー川の同1,700万~1,800万トンのほぼ2倍で、水上輸送の重要な拠点となっている。
(2019年3月25日 8:57)