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バイオディーゼル燃料(BDF)メーカーのエナジー・アブソルートは22日、新たな風力発電所を稼働させたと発表した。
東北部チャイヤプーム県で風力発電所「ハヌマーン5」の営業運転を同日開始した。出力は48メガワット(MW)。子会社のポンノック・ディベロップメントが運営し、タイ発電公団(EGAT)に電力を販売する。
同県の風力発電所は3カ所目。南部ナコンシータマラート県でも稼働させている。
エナジー・アブソルートは燃料生産のほか、発電事業を手掛け、電気自動車(EV)開発などEV関連事業にも参入している。
(2019年3月25日 8:57)