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タイ国トヨタ自動車(TMT)の22日発表によると、2月の国内の新車販売台数は昨年同月比9.1%増の8万2,324台だった。プラスは26カ月連続。伸び率は前月の17.3%から鈍化した。
乗用車の販売台数は同9.2%増の3万2,338台。商用車は9.0%増の4万9,986台、うち1トンピックアップトラックは10.1%増の4万951台だった。
メーカー別の販売台数は、首位のトヨタが25.3%増の2万5,545台でシェア31.0%。2位のいすゞは11.5%増の1万4,795台、3位のホンダは6.2%増の9,697台だった。
このほか、日系では三菱が3.9%増の7,074台、日産が13.1%増の5,998台、マツダが3.7%減の5,199台、スズキが16.8%減の2,010台。
日系以外では、フォードが16.3%減の4,602台、MGが1.5%増の1,902台、シボレーが0.1%減の1,514台、ベンツが10.0%減の1,151台、BMWが15.0%減の738台だった。
▼1~2月は13%増
1~2月の新車販売台数は昨年同期比12.9%増の16万385台だった。乗用車が同13.0%増の6万2,559台、商用車が12.9%増の9万7,826台。商用車のうち、1トンピックアップトラックは15.2%増の8万625台だった。
(2019年3月25日 9:02)