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トラック車体などを製造するチョ・タウィーは22日、首都圏で路線バスを運営するバンコク大量輸送公団(BMTA)から大型発注を取り消されたと発表した。
集積回路(IC)カード型乗車券の読み取り機などのシステムをバス2,600台に導入し、5年契約で貸し出すはずだったが、契約の条件を満たしていないとして、契約廃棄を21日に通告された。同時に受注していた運賃の自動収受機の導入も見送られた。受注額は計16億6,500万バーツだった。
同公団は、ICカード型乗車券のシステムは信頼性に欠け、運賃の自動収受機は収受に時間がかかりすぎるなどの問題が試験運用で判明したと明らかにしていた。
(2019年3月26日 9:07)