| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
韓国系タイ・サムスン電子のチャルームポン副社長は、テレビの新製品50機種以上を年内に発売すると明らかにした。
26日付ネーションによると、来月は「QLED」シリーズの液晶テレビの20機種を発売する。超高精細映像の「8K」テレビも含まれ、画面サイズは65~98インチ、価格は19万9,990~300万バーツ。
高級製品を拡充し、今年の家電の売上高を昨年比5%増とする計画の一環となる。テレビのほか、エアコンや冷蔵庫などの新製品も投入する。
洗濯機の新製品としては、縦型洗濯機の「WW7800M」を投入した。「クイックドライブ」技術を搭載し、洗濯時間の短縮と省エネルギーを実現した。
(2019年3月26日 9:09)