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製油・給油所運営のバンチャーク・コーポレーションは、今年の給油所での石油製品の販売量目標を昨年比7~8%増に設定したと明らかにした。
25日付プーチャッカーンなどによると、1月の販売量は昨年同月比3%増加した。消費量は増加傾向にあり、第1四半期は昨年同期比5%増となる見通し。新政権が発足すれば、景気拡大に伴い石油消費量がさらに伸びると見込まれることから、通年では7~8%成長が可能とした。
今年は国内で70店を新規に出店し、店舗数を1,250店に増やす計画。出店予算は10億バーツ。他社との合弁による出店も予定している。
このほか、併設するコーヒー店とコンビニエンスストアの開設に5億バーツを投じる。
(2019年3月27日 9:09)