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ツナ缶最大手のタイ・ユニオン・グループは26日、飼料事業の子会社タイ・ユニオン・フィードミル(TFM)をタイ証券取引所(SET)に上場させる計画を発表した。
上場計画を同日の取締役会で決定した。まだ上場の時期は決めていない。計画では、新規株式公開(IPO)で新株9,000万株を発行するほか、タイ・ユニオン・グループが保有する1,930万株を放出する。株式の額面は2バーツ。資本金は8億2,000万バーツから10億バーツに増える。
TFMはエビや魚の飼料を生産し、昨年の売上高は44億1,040万バーツ。中部サムットサコン県に本社があり、南部ソンクラー、トラン、サトゥン各県などに拠点を持つ。
(2019年3月27日 9:10)